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車を「買う」「持つ」でかかる税金の種類

   

自動車にまつわる税金。たくさんあります。買うときはもちろん、持っていても売ってもそれぞれの場面で税金は発生します。このページでまとめて紹介しますので是非参考にしてみてくださいね。

車を買った時にかかる税金

自動車取得税

取得税とある通り、車を買った時に発生する税金です。この自動車取得税は買った車の代金によって課税される税金が変わってきます。計算方法は普通車が購入金額の5パーセント。軽自動車が3パーセント。エコカーやハイブリット車はエコカー減税が適応され、車の種類によっては全額免除される場合もあります。(エコカー減税やエコカーについて詳しくはこちら

消費税

何かを購入した場合、必ず発生する消費税。もちろん車も例外ではありません。本体だけでなくオプションをつけたりした総額に課税されます。現在(2017年)消費税が8パーセントなので、自動車の本体とオプションの総額が100万円だった場合、8パーセント課税され108万円となります。

 

車を持っていてかかる税金

自動車税

自動車をもっているだけで発生する代表的な税金です。車の排気量ごとに税金が設定されていて、軽自動車なら10,800円。最高額は排気量6,000CC超えの111,000円です。この自動車税は1年に一度支払うことになっています。

 

自動車重量税

自動車重量税は重量とある通り、車体の重量500kgごとに価格が設定されている税金です。車の重量のほか、お住まいの地域、車種、営業用(緑ナンバー)、これら条件によって金額が設定されています。

 

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